毎年恒例ナカンジ



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さて年に一回しか書かない感じのペースです。こちらに毎回アクセスしてくださっている方には申し訳ない。

別に活動していない訳ではなく、知名度はまだ全くありませんが地道に演奏に編曲アレンジなどなどやっています。今年は特に何かあったわけではありませんがとうとう30歳になってしまいました。年相応のクオリティのあるものは創っていかないと。

音楽的なことや楽器演奏の面では、いろいろと気づきや発展はあったような気がします。これからの30代での課題は分かってきたかも。一月には日本でバリーハリスのワークショップが受けられると言うことで久々に会いに行った。その前後に出版されているビデオに付属の冊子などを手に入れて研究。自分なりのビバップ研究が再燃した。そこから一年掛けていろいろ試していくうちに12月に急に新しい気づきがあり、これから時間を掛けてやっていけそうな課題になった。

なんとなく自分だけの大きな課題が見えてきたことで、人の後を追ったり真似たり同じように弾けないことを悲観したりせずに、自分の事をマイペースで出来そうです。

今年は特に気になるCDや映画、書籍等も特にありませんでした。あまり数を当たってないのもあるのですが。Kurt RosenwinkelやAdam Rogersの新作は勿論とてつもないクオリティーのものでしたが、あまりピンとこなかったり少し違和感があったりしました。12月の気づきでその違和感がなんだったのか少し分かった気もして、そこから自分のやり方を見つけていけるかなとも思いました。

ことし唯一ピンと来た物がこの書籍。

ブラック・スワン

自分の中にあった多くの違和感が解消された気がします。何度読んでも楽しいです。

投稿日時: 木 - 12 月 31, 2009 at 04:26 午後